でかくなる話。

2日続けての更新です。
珍しい。(笑)

昨日の話の関連でもう一つの事を書くのを忘れていた。

パンを買いに寄ってくれた同級生の話。

「神戸には何年くらいいたの?」

私は神戸にはよく立ち寄るが住んだことはない。
どうやら神戸でパンの修業をしてきたことになっているらしい。

以前、こんなことも言われたことがある。

「ドイツで修業なんて、すごいですねえ。」

私はドイツには立ち寄ったこともない。(笑)
行く機会があるのならぜひ行ってみたいものだが、
残念ながら今のところありません。

どこからこんな話になるのか知る由もないが、
噂話の拡散とは、考えようによっては怖いものだ。

逆の意味でのよろしくないような噂だとしたら末恐ろしい。
もちろん、そういう風に言ってこられた方を非難しているわけではない。

常に情報は曖昧な側面も併せ持つという1例なのだと思う。

例えば、原発事故以降、既存のメディアの在り方が問われている一方で、
インターネット上のツイッターやSNSの存在がクローズアップされてはいるが、
このあたりの情報の量たるや膨大すぎて
真偽の判断がしづらい側面を持っている。
仮に適切な視点で選択出来たとしても、その判断に膨大な時間が費やされる。

全てを許容してしまうのも、また、危険だということだ。

で、神戸にもドイツにも私はいたことはありません。

前にも書かせてもらいましたが、
富山県内の中小のパン工場で働き、働きながら高岡の西田の「ブレッド」を週末掛け持ちし、
工場を辞めて「ブレッド」1本にした後、
東京の「日本パン技術研究所」に入り、
帰ってきて現在に至ります。

はい。(笑)
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by yui-2910 | 2012-04-10 17:08 | 日々の話
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