2014年のスタート。

少々遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます。
昨年はありがとうございました。

年末年始4日間、休ませていただきました。
普段は休日も予定満載で忙しくしている身ですが
毎度ながら、大晦日から正月はだらだらと、ほぼ家に居て飲んだり寝たりしております。
そう、決めています。
一年のうちでこんなにもテレビやDVDを観ることもないだろうというくらい観て、
そして、呑んで、食べて、寝て、起きて、また呑んで、観て、を繰り返す。

できるだけ頭を使わない映画がいいんです。
できるだけB級映画を観る、と細野晴臣氏もテレビで言ってたがおんなじ発想。

一日中、繰り返すものだから、細切れな睡眠も繰り返し、
いつが朝なのかよくわからなくなる。

とにかく、毎年、この期間限定でそうして過ごすことにしておるわけです。
誘われても大晦日以降は断ったりもしている。

BSで火野正平さんの「こころ旅」を夜中ずっとやっていた。
これ、好きでずっと観ていた。
旅したい欲求が私には常にある。俄然、貧困旅行派である。
見たことなく、興味がそそられるものは何としても見たい欲求は常にある。
所詮、生きている間に見ることが可能なものは限定されている。
であるから、一つの場所に定住したくない欲求も、
実は若いころからずっと、ある。

この番組を観てて思うのは、火野正平という人は全く媚びない人だ。
カッコ悪い言い方だが、感覚がとてもピュアである。子供が大きくなったような人だ。
こういう人がもてないわけがない。そういうことかと納得した。

大晦日には立川談春さんの「紺屋高尾」。
これは小気味いい。
そして、師匠談志の「芝浜」。
予定調和な選択が良い。

休日最後の日に毎年恒例「てるてる亭」のへ出かけ
「志の輔のこころみ新春編」を鑑賞。
これにて正月休みは終了。

考えてみれば、落語はみんな立川流だった。

そして、ようやく平常に戻りました。

みなさま、本年もよろしくお願いいたします!


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by yui-2910 | 2014-01-08 18:00 | 日々の話
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