今年の夏は・・・

しかし、何という暑い夏であろうか。
昨年とは大違いである。昨年は梅雨が長引き、お盆期間中も大荒れの天候だった。
今年は7月中旬まで朝晩涼しいくらいだったんだけれど、台風が通り過ぎた後に
エラい暑さがやってきたようだ。

夏場の厨房環境はなかなかに厳しい。
今年は特にそう感じるし、実際そうである。
毎日ラジオを聞きながらふと思う。
高校球児は大丈夫なのか?と。
この炎天下のグラウンドで野球をやっているのである。
なにかのニュースで見たが、東京オリンピックの時期を夏場からずらしてはどうか?という議論があるらしい。
アスリートの健康問題、もちろん、記録も伸びない懸念もあるのだろうが、
そういった議論も出てくるのは至極まっとうなことであろう。
新国立問題もバカバカしい話だが、アスリートの競技の環境問題としての夏場の問題は重要であろう。
まあ、8月にマラソンなんてぞっとする。

ということは、この一年で一番暑い時期に野球をやるってどうよ?
っていう議論もあっていいんじゃね?
開催をずらすことくらい検討してもいいんじゃねーの?
しかも彼らは一流アスリートにまだなっていない高校生だしなあ。
そこで終わっちゃっていいの?
などとラジオを聞きつつ考えるのだが・・・

ラジオでもうひとつ思うことは国会中継での安保法制議論。
集団的自衛権を行使したい。そういう考え方を持ってる人がいる。
いや、いても、まあいい。
そういう人が「改憲派」なはずだ。
そういう人ほどこの法案は筋道が違う。と、反論せねばおかしい。
改憲してからしっかり盛り込むべきである。と。
手続き論を無視しては法治国家とはいえない。と。

私自身は集団的自衛権には反対である。
戦後70年間集団的自衛権を行使しなかった日本は一度も戦争には参加しなかった。
死んでもいなけりゃ殺してもいない。この事実が物語っているし、
これは大きな財産である。
一方アメリカは70年間、戦争のやりっぱなしである。
集団的自衛権が抑止力になるかどうかはこの一点でもわかるだろう。
周辺自体の情勢が変わったから自分たちも変えなければいけないのか?
そうではないだろう。
ずっと、アメリカは泥沼から抜け出せずにいる。

話が逸れていった。

16日(日)~20日(木)まで5日間は夏季休業いたします。
山に篭もります。
テントで大縦走しようと思います。
年々、体力がなくなってきている、と実感する。が、
やっぱりテントだよなあ・・などと悪あがきしています。
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昨日は高所慣れするために立山へ。
富士の折立から。
イワヒバリって逃げないですね。
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by yui-2910 | 2015-08-10 18:31 | 日々の話
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