高山にて。

ゴールデンウィーク中に高山へ出かけました。
高山といえば、「トランブルー」。
デニッシュが絶品の名店ですが、今回はそれが本題ではありません。
東京の「日本パン技術研究所」で助手をやっておられた、
田中さんが去年オープンされた「ブーランジェ・タナカヤ」を訪れてみました。
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私も「日本パン技術研究所」におりましたときに、大変お世話になりました。
高山の駅前にあるこのお店。
こじんまりとした、雰囲気のいいお店です。
郊外ではなく、町のパン屋さんという点では、うちの店と同じですね。
違う点といえば、人の量でしょうか。(笑)

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スタッフが家族ということも
うちの店にとっては、とても身近に感じます。
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パンは作り手の人柄がダイレクトに出てくる食べ物だと私は思います。
それをあらためて思いました。
私がお世話になった西田の「ブレッド」のように。

町の中のパン屋は、その中での役割があると思うのです。
なにも、行列の出来るパン屋を目指す必要などないのです。
その中で必要とされるパン屋にならなくてはならないと、思います。
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とても、いい旅、でした。
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by yui-2910 | 2008-05-08 23:08 | 日々の話
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